SBI証券のCSVを読み込むだけで、高配当株ポートフォリオを簡単に管理できる無料ツールです。配当利回り・業種割合・月別配当金をグラフで可視化します。
SBI証券の保有証券CSVを読み込むだけで銘柄を一括登録。特定口座・NISA口座を自動判別します。
主要高配当銘柄200銘柄以上の配当データを内蔵。読み込み時に自動で配当金額と支払い月が入力されます。
業種割合・利回り分布・月別配当金をグラフで表示。ポートフォリオの全体像が一目でわかります。
データはすべてブラウザに保存。外部サーバーに送信されないので、安心して利用できます。
「銘柄入力」ページで「+ 銘柄追加」ボタンを押し、各項目を入力してください。入力は自動保存されます。
データベースに登録されていない銘柄は、配当金単価と配当月が空欄になっています。「銘柄入力」画面で手入力してください。
| 項目 | 入力例 | 説明 |
|---|---|---|
| 配当金単価(年) | 120 | 1株あたりの年間配当金(円) |
| 配当月 | 3,9 | 配当の支払い月(カンマ区切り) |
左メニューの「管理シート」をクリックすると、以下の情報が表示されます:
左メニューの「NISA管理」から、NISAで保有している銘柄と株数を管理できます。CSV読込時にNISA口座の銘柄は自動で登録されます。
左メニュー下部の「データ書出」ボタンで、全データをJSONファイルとして保存できます。端末を変更する場合や万が一に備えて、定期的なバックアップをおすすめします。
「データ読込」ボタンから、保存したJSONファイルを読み込んで復元できます。
お使いのブラウザのローカルストレージに保存されます。外部サーバーには一切送信されません。ブラウザのキャッシュを削除するとデータも消えるため、定期的にバックアップしてください。
はい。スマホのブラウザで開けばそのまま使えます。ホーム画面に追加すると、アプリのように使えます。
はい、対応しています。「銘柄入力」ページに青い「CSV読込(SBI証券)」と赤い「CSV読込(楽天証券)」の2つのボタンがあります。お使いの証券会社のボタンを押してCSVファイルを選ぶだけです。
はい、使えます。CSV読込はSBI証券と楽天証券に対応していますが、それ以外の証券会社(マネックス証券、松井証券、auカブコム証券、野村證券など)をお使いの方は、「銘柄入力」タブで手動入力できます。主要200銘柄以上は配当データが内蔵されているので、銘柄コードを入力するだけで配当金額・業種・配当月が自動で入ります。手入力が必要なのは保有数・取得単価・現在株価だけです。
現在は株式(個別株・ETF)の配当金管理に特化しており、投資信託の分配金には対応していません。高配当株投資で人気のインデックスファンド(eMAXIS Slimなど)はそもそも分配金を出さないタイプが多いため、このツールでは配当金を出す株式・ETFの管理に絞っています。
はい。ダッシュボードに「年間配当金(税引前)」と「年間配当金(税引後)」の両方を表示しています。税率は20.315%(所得税15.315%+住民税5%)で自動計算されます。
はい、そのように計算しています。NISA管理ページに登録した銘柄の配当金は非課税(100%受取)、それ以外の特定口座分は20.315%の税金を差し引いて計算しています。正しい税引後配当金を表示するために、NISA管理ページにNISAで保有している銘柄と株数を登録してください(SBI証券のCSV読込では自動登録されます)。
一般的な投資の考え方に基づいて分類しています。
ディフェンシブ(景気に左右されにくい):
景気敏感(景気変動の影響を受けやすい):
考え方のポイントは「景気が悪くなっても人々が使い続けるもの=ディフェンシブ」です。電気・ガス・通信・食品・医薬品は不況でも需要が減りません。一方、設備投資や不動産、素材は景気が悪くなると真っ先に削られます。
なお、この分類は「設定」ページで業種ごと・個別銘柄ごとに自由に変更できます。ご自身の考え方に合わせてカスタマイズしてください。
配当金データは予想値ベースのため、実際と異なる場合があります。「銘柄入力」画面から個別に修正できます。修正した値はデータベースで上書きされず、そのまま保持されます。
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